誰でもわかるバッテリー入門

"自動車のバッテリー液が減っていくことにより、電極が外気に触れてしまうために次第に変質をしていってしまいます。
そして電極が変質をしてしまうとバッテリーが蓄えられる電力量が少なくなりバッテリー上がりの原因ともなるのです。

 

この時にいくらバッテリーを充電したとしても、なかなか充電することが出来ません。

 

またバッテリーの外部には、配線の端子を接続するプラスとマイナスのターミナルがあり、バッテリーを長期間使っていると汚れが溜まったり錆びたりしますので、定期的なメンテナンスをするようにしましょう。

 

このようにバッテリーが異常と判断された時の原因の多くは、バッテリー液の不足や電極の変質などが考えられます。
バッテリー液というのは充電中に分解されたり自然に蒸発することで少しずつ減っていってしまいます。"





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【工具/メンテナンス情報】自動車のバッテリーのメンテナンスブログ:2019/08/25

ボクの母親は
昭和23年生まれですが、
使っていた携帯電話を機種変更したことをきっかけに、
メールを覚えると言い出しました。

ボク以上に機械オンチの母親ですから、
メールを覚えるまでにはしばらく
時間がかかるだろうと思っていました。

新しくアドレスを作ったのであろう次の日には、
「メールをありがとう」
という短いメッセージが届きました。
母親にとっては、この9文字も一生懸命打ったのだろうと感じたのです。

そして…
次の日、デコレーションメールでなにやら花火の画像が送られてきました。
その次の日、自分で撮ったであろう桜の木の写真を添付してきました。

ボクの心配とは裏腹に、
たったみっか間ほどのうちに、完全にマスターしたようです
その後も日々の様子を送ってくるようになりました。

ボクが母親と一緒に暮したのは、14歳までです。
親が離婚したために、
ボクは父親とその後再婚した継母との生活になり
母親とは疎遠な時期もありましたから、
少し距離のある母娘関係だったように思います。

母親の送ってくる写真は、
故郷のお城や公園の風景だったりするのですが、
「昔、あなたとお弁当を持って出かけた公園です、覚えていますか?」
そんな言葉が添えられるようになりました。

母親なりに昔の記憶を辿って
懐かしくなったのかと思っていたのですが、

そんなメールが多く送られてくるにつれ、
母親はお子様との思い出と共に
いつも生活してきたのかもしれない…と、
ふと思ったのです。

一緒に過ごせなくなった後、
そんな風にお子様を思い出して暮らしていたであろう
母親の姿が見えた気がしました。


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